カジノ法案成立で儲かる企業

日本でも近い将来カジノリゾートが建設されたり、国産のオンラインカジノサイトが誕生する可能性があります。カジノではたくさんのお金が動きますが、実はこれによって儲かる企業もあるのです。しかし日本にはカジノライセンスを発行する仕組みがなく、ライセンスを持っている企業もありません。

そのため運営会社は外資系になる可能性が高く、その中でも可能性が有力視されているのがアメリカのラスベガスを中心とした企業です。儲かる企業は日本の会社ではなくアメリカの会社となれば、国民感情もよろしくありません。しかしアメリカのトランプ大統領との関係性など、政治的な思惑を背景にIR法案の成立が急がれたのです。米国との関係性が強まれば安倍政権にとっても大きなメリットになるでしょう。

実際にカジノリゾートが建設された場合、雇用が生まれますし地域経済にとってはプラスになります。また人が多く訪れるようになれば飲食店や観光施設、交通会社は利益を得ることができるでしょう。地域経済活性のためには役立つカジノですが、その反面ギャンブル依存症の可能性が危惧されています。

現在でもパチンコなどギャンブルを楽しむことができる施設は日本中にあり、依存症が問題になっています。世界的に見ても日本はギャンブルが盛んな国であるため、これ以上賭博場が増えることさらに依存症が大きな問題になるリスクもありますし、それによって損失を被るのは崩壊した家庭の子供たちや医療施設、お金を貸していた金融機関などです。

世論でも様々な声がありますので、賛成多数で推し進めることは難しいものの、カジノの運営は慎重に行わなくてはなりません。しっかりとしたルールがあれば危険なものではありませんので、今後の法的整備が重要になります。それまでは、初心者でも気軽に遊べるネットカジノランキングなどから好みのネットカジノを選らんでプレイする事をおススメします。