スマホのランディングページについて

スマホはタブレット端末などと共に外出先で利用できるのでその利用者が増えて来ました。全体的に見ると2016年の調査ではパソコンとスマートフォンの利用者が拮抗していて、これが60歳以上になるとパソコン初期段階から利用し出したのが原因かパソコン利用者が多く。次いでスマートフォン利用者と続き、年齢を重ねるごとにパソコン利用者とスマートフォン利用者は減る傾向が見られます。従って若者層はスマートフォンとタブレット端末利用者が多いというデータが出ています。

2015年4月にGoogleがモバイル向けにそのアルゴリズムが改良されてスマートフォン向けのサイトが急増して来ています。パソコンとスマートフォンではその画面の大きさが違い操作性も違いがあります。
スマホのランディングページについてはまだ歴史が浅く模索される状態にありスマホには独自の特性もあります。まずアイコンが見やすいことがあげられます。小さい文字は読みづらく大き目にすると見やすく、そして写真やボタンも同じく大きくすると効果的となります。
文字の数も限られて来ますのでそこへどれだけの分量を投入していかに多くの情報をユーザーに伝えられるかがポイントになります。
ネットショップの場合はランディングページの出来不出来によってここからの離脱が起きやすく直接売り上げ減少に結び付くことも多くあります。従ってユーザーの利便性を優先したページ作りを意識して進めることが大切です。
しかし作成するにあたってはどのような設計を行ったらよいか分からない点も多いものです。そういう場合にはよく知られたスマホ用のページを探すことが出来ます。

これまでに作られているランディングページを見ると海外のサイトでは参考になるものが見られます。シンプルでデザイン性の高いものが見られ、眺めているだけでも楽しさが感じられ、写真に対する文字の大きさや数をどれぐらいの比率にすると良いのかが見てとれます。
色別でランディングページが分類されたものもあり、ジャンルにも分けられています。更新頻度の高いページでは流行のデザインを確認することが出来ます。
情報がどのように配置されているか、見やすいか、使い易いかもポイントになります。多くのページを見ることでそのポイントを掴むことができアイデアとしても生まれやすくなると思われます。複数のパターンのページを表示し、その効果を検証するABテストもよく行われます。
あまり詳しくなくてサポートを受けたい場合には専門のネットショップもあります。